SYSTEM TAKEOVER

止まっていた改善を、
もう一度前へ。

他社がつくったシステムを、また安心して改善できる状態へ。 コードの調査、資料の整備、引き継ぎ、継続改修までエンジニアが担当します。

現状を相談する(無料)

営業ではなく、エンジニアが返信します。

START WHERE YOU ARE

こんな状況からでも、引き継げます

資料が揃っていなくても、まず残っている情報と稼働中のシステムから現在地を確認します。

01

相談できる相手がいない

前の開発会社が撤退し、担当者も退職。システムのことを誰に聞けばよいか分からない。

02

いまのコードに手を入れられない

外部で作ったものの、構造や影響範囲が分からず、必要な改善を進められない。

03

コードや資料を整理したい

今後の改修や引き継ぎに備え、現状の把握とドキュメント整備から始めたい。

04

仕様書がなく、動くコードがすべて

止めたくはないが、壊れるのが怖くて触れず、事業の変化に対応できない。

WHAT WE DO

いま必要な範囲から、立て直します

6つの支援を状況に合わせて組み合わせます。調査やドキュメント整備など、一部だけのご依頼も可能です。

NOW資料がなく、相談できる相手もいない。
AFTER事業の変化に合わせて、改善を続けられる。
01現在地を知る
  • コード調査
  • ドキュメント化
02バトンを受け取る
  • 引き継ぎ
  • リファクタリング
03前へ進み続ける
  • 継続改修
  • 保守運用
調査やドキュメント整備など、一部の段階だけのご依頼も可能です。
01

コード調査

いまあるコードと動作を確認し、仕組み、影響範囲、優先して直すべき点を把握します。

02

ドキュメント化

仕様書や構成図など、これからの引き継ぎと改修に必要な資料を整えます。

03

引き継ぎ

前の開発会社や担当者からバトンを受け取り、連絡が取れない場合は現存する情報から読み解きます。

04

リファクタリング

外から見た動作を変えず、プログラムの中身を整理して、直しやすい状態へ近づけます。

05

継続改修

事業の変化や利用者の声に合わせ、機能追加と改善を続けます。

06

保守運用

監視、障害対応、アップデートなど、安定した運用に必要な業務を支援します。

WHY DEPARTURE

見えない状態を、改善できる状態へ

目的を共有し、コードを読み解き、次の担当者にも引き継げる形を残します。

01

残っている情報から調査する

資料が揃っていなくても、コード、稼働環境、残っている記録から現在地を確認します。先に大きな改修を決めず、必要な調査範囲を整理します。

02

止めずに直せる順序をつくる

安定運用を優先しながら、影響範囲と優先順位を共有して改善します。調査結果や変更内容を残し、次の担当者も追える状態へ整えます。

03

調査から改修まで直接担当

引き継ぎの相談、技術調査、ドキュメント整備、継続改修までエンジニアが一貫して対応します。対応可否とリスクを確認したうえで進めます。

PROCESS

調査してから、必要な進め方を決めます

先に大きな改修を決めず、現状を把握し、優先順位と影響を共有してから作業へ進みます。

  1. 01

    お問い合わせ

    分かる範囲で現状をお知らせください。エンジニアが内容を確認して返信します。

  2. 02

    ヒアリングと確認

    目的と困りごとを伺い、必要に応じて秘密保持契約を結んだうえで、コードや運用環境を確認します。

  3. 03

    調査結果と進め方のご提案

    現状、優先して対応すべき点、引き継ぎに必要な作業を分かる言葉でご報告し、お見積もりします。

  4. 04

    引き継ぎ・整理

    必要なドキュメントを整え、影響を確認しながらコードを整理して、改修を再開できる状態をつくります。

  5. 05

    継続改修・保守

    ご希望に応じて、引き継いだエンジニアが改善と運用を継続します。引き継ぎまでのご依頼も可能です。

TECHNOLOGY

さまざまな構成を、まず確認します

下記以外の言語やフレームワークでも、構成と運用環境を確認したうえで対応可否をお伝えします。

  • Ruby on Rails
  • Vite
  • React
  • Nuxt
  • Laravel
  • Flutter
  • WordPress
  • AWS
  • Google Cloud
  • Cloudflare

FAQ

よくあるご質問

現状が分からないこと自体も、引き継ぎのご相談に含まれます。

01いま動いているシステムを止めずに引き継げますか?

はい。稼働中のシステムはそのまま動かしながら、並行して調査と引き継ぎを進めるのが基本です。現状とリスクを確認し、作業の順序をご提案します。

02前の開発会社と連絡が取れず、ソースコードが手元にあるかも分かりません。

その状態からご相談いただけます。まず、サーバーや利用中の各種サービスの管理権限と、確認できる資料がどこにあるかを一緒に整理します。

03仕様書やドキュメントが何もありません。大丈夫ですか?

問題ありません。コードと実際に動いている画面から調査し、今後の改修や引き継ぎに必要なドキュメントを整えるところから始めます。

04引き継ぎだけ、保守だけといった依頼もできますか?

可能です。コード調査、ドキュメント化、引き継ぎ、保守など、現在の状況に必要な範囲を切り分けてご提案します。

START WITH PURPOSE

まずは、いま分かる範囲を見せてください。

コードや資料が揃っていなくても大丈夫です。現在地を確認し、調査が必要な場合は範囲と費用を先にお伝えします。

ご相談内容に応じて、各分野の担当者が直接返信します。

CONTACT FORM

現状を相談する(無料)

個人の方は空欄のままで構いません。

ご返信はこのアドレス宛にお送りします。お間違いのないようご確認ください。

内容によっては、代表から直接お電話でご連絡します。ハイフンはあってもなくても構いません。

ご相談内容に応じて、各分野の担当者が直接返信します。