相談できる相手がいない
前の開発会社が撤退し、担当者も退職。システムのことを誰に聞けばよいか分からない。
SYSTEM TAKEOVER
他社がつくったシステムを、また安心して改善できる状態へ。 コードの調査、資料の整備、引き継ぎ、継続改修までエンジニアが担当します。
営業ではなく、エンジニアが返信します。
START WHERE YOU ARE
資料が揃っていなくても、まず残っている情報と稼働中のシステムから現在地を確認します。
前の開発会社が撤退し、担当者も退職。システムのことを誰に聞けばよいか分からない。
外部で作ったものの、構造や影響範囲が分からず、必要な改善を進められない。
今後の改修や引き継ぎに備え、現状の把握とドキュメント整備から始めたい。
止めたくはないが、壊れるのが怖くて触れず、事業の変化に対応できない。
WHAT WE DO
6つの支援を状況に合わせて組み合わせます。調査やドキュメント整備など、一部だけのご依頼も可能です。
いまあるコードと動作を確認し、仕組み、影響範囲、優先して直すべき点を把握します。
仕様書や構成図など、これからの引き継ぎと改修に必要な資料を整えます。
前の開発会社や担当者からバトンを受け取り、連絡が取れない場合は現存する情報から読み解きます。
外から見た動作を変えず、プログラムの中身を整理して、直しやすい状態へ近づけます。
事業の変化や利用者の声に合わせ、機能追加と改善を続けます。
監視、障害対応、アップデートなど、安定した運用に必要な業務を支援します。
WHY DEPARTURE
目的を共有し、コードを読み解き、次の担当者にも引き継げる形を残します。
資料が揃っていなくても、コード、稼働環境、残っている記録から現在地を確認します。先に大きな改修を決めず、必要な調査範囲を整理します。
安定運用を優先しながら、影響範囲と優先順位を共有して改善します。調査結果や変更内容を残し、次の担当者も追える状態へ整えます。
引き継ぎの相談、技術調査、ドキュメント整備、継続改修までエンジニアが一貫して対応します。対応可否とリスクを確認したうえで進めます。
PROCESS
先に大きな改修を決めず、現状を把握し、優先順位と影響を共有してから作業へ進みます。
分かる範囲で現状をお知らせください。エンジニアが内容を確認して返信します。
目的と困りごとを伺い、必要に応じて秘密保持契約を結んだうえで、コードや運用環境を確認します。
現状、優先して対応すべき点、引き継ぎに必要な作業を分かる言葉でご報告し、お見積もりします。
必要なドキュメントを整え、影響を確認しながらコードを整理して、改修を再開できる状態をつくります。
ご希望に応じて、引き継いだエンジニアが改善と運用を継続します。引き継ぎまでのご依頼も可能です。
TECHNOLOGY
下記以外の言語やフレームワークでも、構成と運用環境を確認したうえで対応可否をお伝えします。
RELATED WORKS
引き継ぎや継続運用につながる公開事例をご紹介します。
FAQ
現状が分からないこと自体も、引き継ぎのご相談に含まれます。
はい。稼働中のシステムはそのまま動かしながら、並行して調査と引き継ぎを進めるのが基本です。現状とリスクを確認し、作業の順序をご提案します。
その状態からご相談いただけます。まず、サーバーや利用中の各種サービスの管理権限と、確認できる資料がどこにあるかを一緒に整理します。
問題ありません。コードと実際に動いている画面から調査し、今後の改修や引き継ぎに必要なドキュメントを整えるところから始めます。
可能です。コード調査、ドキュメント化、引き継ぎ、保守など、現在の状況に必要な範囲を切り分けてご提案します。