公開前チェック
¥150,000定額(税別)
10項目の点検、報告書、報告会。2週間程度。
2か月以内に修正もご依頼なら、修正費用から15万円差し引き
AIアプリの公開前ドック
自社でAIを使って作ったシステムを、エンジニアが点検し、修正・本番公開から保守まで引き受けます。
2か月以内に修正もご依頼なら修正費用から15万円差し引き
営業ではなく、エンジニアが返信します。


点検、離陸、巡航。公開前チェックから保守まで、どこからでも頼めます。
公開前チェック:OWASP・IPAの基準で10の項目を確認し、リスクと対応コストで直す順番を付けた報告書をお渡しします。報告会1回つきです。2か月以内に修正をご依頼いただくと、この費用は全額充当します。
修正・本番公開:公開前に直す指摘を修正し、ドメイン・SSL・環境変数・監視・バックアップを整えて公開します。引き継ぎ資料と、AIで開発を続けるためのルールファイル(AGENTS.md など)も整えます。
保守:公開後のアプリ保守として、ライブラリの更新、脆弱性への対応、軽微な修正を、保守運用プランで引き受けます。
OWASP Top 10:2025とIPA「安全なウェブサイトの作り方」を基準に、10項目のセキュリティレビューを行います。
いいえ。リスクと直す費用で仕分け、公開前に直すものを絞ります。

公開前ドック チェックリスト
SAMPLE
経営者向けの要約
公開前に直すべき指摘が2件あり、どちらも、ほかの利用者のデータが見えてしまう問題です。対応の目安は合わせて4日です。残る7件は、リスクと費用を比べて公開後に順に対応できます。
| 確認項目 | 基準 | 指摘 | リスク | 対応コスト | 対応 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1認証・権限 | A01・A07 | 一般社員のアカウントで、管理者用の画面をURLから直接開けます。 | リスク 高 | 小(1日) | 低減画面ごとに権限を確認する処理を加える |
| 2データベースのアクセス制御 | A01・A05 | 一部のテーブルで行単位のアクセス制御が無効で、ほかの取引先の注文を読み出せます。 | リスク 高 | 中(3日) | 低減全テーブルに行単位のアクセス制御を設定する |
| 3APIキーなどの秘密情報 | A02・A04 | 決済サービスのキーが、開発用と本番用で同じものです。 | リスク 中 | 小(0.5日) | 低減本番用のキーを発行し直し、環境ごとに分ける |
| 4個人情報の扱い | A01・A04 | 退会したお客様の情報を、自動で消す仕組みがありません。 | リスク 低 | 大(6日) | 受容当面は月1回、手作業で削除する。件数が増えたら自動化する |
| 5外部サービス連携 | A08・A10 | 今回の確認範囲では、指摘はありません。 | 指摘なし | ― | ― |
| 6依存ライブラリ | A03 | 既知の脆弱性がある版のライブラリを使っています。 | リスク 中 | 小(0.5日) | 低減修正済みの版に更新する |
| 7本番と開発の分離 | A02 | 開発用のデータベースに、本番の顧客データの写しが入っています。 | リスク 中 | 小(1日) | 回避開発用から本番データを消し、架空のデータに置き換える |
| 8バックアップ・監視 | A09 | 自前のバックアップがありますが、実際に戻せるかを試していません。 | リスク 中 | 中(2日) | 移転データベースサービスの自動バックアップと復元機能に任せる |
| 9今後も直せる構造か | A06 | 同じ処理が複数の画面に書かれていて、直すときに漏れが出やすい状態です。 | リスク 低 | 中(3日) | 受容次にその画面を直すときに、まとめて整理する |
| 10簡易的な脆弱性診断 | A05 | 入力エラーのときに、システム内部の情報が画面に表示されます。 | リスク 低 | 小(0.5日) | 低減利用者向けのエラー表示に置き換える |
報告会から2か月以内に修正・本番公開をご発注いただくと、公開前チェックの15万円(税別)を全額その費用に充てます。
公開前チェックを相談する(無料)公開前チェックは15万円(税別)の定額です。
¥150,000定額(税別)
10項目の点検、報告書、報告会。2週間程度。
2か月以内に修正もご依頼なら、修正費用から15万円差し引き
¥500,000〜税別
直す範囲を決めてお見積もり。
¥300,000〜税別
攻撃を試して、弱点を確かめます。
個別見積もり
目的を決めて、侵入を試します。
¥30,000〜月額(税別)
公開後の更新と修正を引き受けます。
※表示価格はすべて税別です。
報告会から2か月以内に修正・本番公開をご発注いただくと、公開前チェックの費用を全額その費用に充てます。例として、修正・本番公開が60万円の場合、チェックとの合計は60万円です(チェック15万円+差額45万円)。
保守のプランと対応範囲は、情報処理安全確保支援士による保守運用(新しいウィンドウで開きます)で説明しています。
システム開発全体の費用の考え方はシステム開発の料金目安、契約の形は記事請負と準委任、システム開発の契約形態を不確実さで選ぶで説明しています。
他社が作ったシステムを、引き継いで守ってきました。利用者40万人規模の競技者管理システムを引き継ぎ、10年以上にわたり運用保守を担当しました。
国家資格を持つ代表が、担当役員を務めます。サイバーセキュリティの国家資格、情報処理安全確保支援士を持つ代表の高木 翔一が責任を持ちます。
自社でも、AIで開発しています。Claude Code・Codex・Cursorを設計・開発・テスト・運用に使っています。AIの出力をそのまま納品せず、経験あるエンジニアが確認します。
作り直しを前提にしません。今あるものを活かし、止めずに直す順番を組み立てます。引き継ぎの仕事で培った進め方です。
担当役員は、代表の高木 翔一です。情報処理安全確保支援士(登録番号 013270)として、公開前チェックから保守まで責任を持ちます。
他社が作ったシステムの引き継ぎは既存システムの引き継ぎ・継続改修、自社でのAIの使い方は記事AI駆動開発の実践で紹介しています。
ご相談から報告まで、2週間程度です。
何で作ったか、誰が使うか、いつ公開したいかを伺います。
コードをお預かりする前に、秘密保持契約を結びます。
GitHubなどのリポジトリに、読み取り権限で招待してください。本番環境の管理者権限やパスワードは、この段階では受け取りません。
お申し込みから2週間程度で、10の項目を確認します。
報告書をもとに、見つかったこと、リスクと対応コスト、直す順番を説明します。
ご希望に応じて、直す範囲を決めてお見積もりし、修正と公開を進めます。
公開後は、保守運用プランで更新と修正を引き受けます。
作り方は問いません。24時間365日の監視と、安全の保証は対象外です。
ChatGPT、Codex、Claude Code、Cursor、GitHub Copilot、Lovable、Bolt、v0、Replitなど、作り方は問いません。バイブコーディングで作ったアプリも、自社で作ったものも、外注先がAIで作ったものも対象です。技術構成は、上記以外も対応できるかをお伝えします。新しくシステムを作る場合はAI駆動システム開発をご覧ください。
対象外は、24時間365日の監視と、安全であることの保証です。確認した範囲で見つかったことを報告します。
はい。作り方は問いません。ChatGPT、Codex、Claude Code、Cursor、GitHub Copilot、Lovable、Bolt、v0、Replitなどで作ったシステムや、バイブコーディングで作ったアプリを確認します。自社で作ったものも、外注先がAIで作ったものも対象です。
OWASP Top 10:2025とIPA「安全なウェブサイトの作り方」を基準に、10の確認項目を組んでいます。OWASP ASVS 5.0を確認する観点の参考にし、リスクの大きさはCVSSを目安に決めます。
いいえ。リスクの大きさと直す費用を比べて、低減・回避・移転・受容の4つから対応を選びます。公開前に直すべきものと、公開後に計画して直すもの、受け入れて見守るものを分けてご提案します。
はい。法人・企業のお客様向けのサービスで、エンジニアではない経営者や事業責任者の方からのご相談を想定しています。報告書の最初に経営者向けの要約を置き、報告会では専門用語を使わずに説明します。
コードをお預かりする前に、秘密保持契約を結びます。そのうえで、GitHubなどのリポジトリに読み取り権限で招待してください。招待の手順もご案内します。パスワードをメールで送っていただく必要はなく、本番環境の管理者権限もチェックの段階では受け取りません。
はい。公開前チェック、修正・本番公開、保守のどこからでもご依頼いただけます。すでに公開しているシステムの保守だけのご相談もお受けします。
公開前チェックは、コードと設定を読んで問題を探すコードレビュー(セキュリティレビュー)で、診断ツールと主要な画面の手動確認による簡易的な脆弱性診断を含みます。実際に攻撃を試して弱点を確かめる脆弱性診断は、情報処理安全確保支援士が担当する別メニューとして、30万円〜(税別)でお受けします。
はい。脆弱性診断は、画面や機能ごとに弱点がないかを網羅的に調べます。ペネトレーションテストは、「外部から顧客データにたどり着けるか」などの目的を決め、攻撃者の立場で実際に侵入を試します。どちらも情報処理安全確保支援士が担当し、ペネトレーションテストは目的と範囲を伺って個別にお見積もりします。
公開前チェック(コードレビューと簡易的な脆弱性診断)は15万円(税別)の定額です。見つかった問題の修正は、報告書の指摘から直す範囲を決めてお見積もりし、目安は50万円〜(税別)です。範囲を固定できる場合は請負、進めながら決める場合は準委任で契約します。
公開前チェックは、お申し込みから2週間程度です。画面20程度・コード1万行程度を超える場合は、事前に期間と費用をお伝えします。修正・本番公開の期間は、お見積もりのときにお伝えします。
作り直しを前提にはしません。今あるものを活かして直す順番を組み立てます。直すより作り直すほうが早い部分があれば、理由と費用を比べてご提案します。
保守運用プランで対応します。システム保守の費用は、小規模アプリで月額30,000円(税別)からです。ご予算内で優先度に応じて対応し、CVSS 7.0以上の深刻な脆弱性は、原則14日以内に更新します。
はい。AIで開発を続けるためのルールファイル(AGENTS.md など)を整え、社内で加えた変更も保守の中で確認します。
はい。経営者向けの要約、基準に沿った指摘、リスクと対応コスト、直す順番をまとめているので、そのまま説明に使えます。ただし、安全であることを保証する書類ではありません。
はい。報告会から2か月以内に修正・本番公開をご発注いただくと、公開前チェックの15万円(税別)を全額その費用に充てます。