なぜリニューアルしたのか
理由はシンプルで、サイトに書いてあることと、私たちの開発現場の実態がずれてきたからです。
この数年で、ソフトウェア開発の現場は大きく変わりました。私たちはClaude Code・Codex・CursorなどのAIコーディングを、設計・開発・テスト・運用の各工程で実務活用し、開発スピードの向上と工期の短縮につなげています。あわせて、新規開発だけでなく、他社が開発したシステムの引き継ぎ・継続改修や、データ活用のご相談にも対応しています。
旧サイトは2021年に公開したもので、こうした変化を伝えきれていませんでした。開発をご検討中の方が「この会社は何が得意で、なぜその価格・スピードで作れるのか」を確認できるサイトにすること。それが今回のリニューアルの目的です。
なお、AIを使うといっても、「AIが全自動で作る」わけではありません。速さはAIが、品質は人が担います。AIが書いたコードは、経験あるエンジニアが必ずレビューしたうえでお客様にお渡しします。この分業の実際は、事業紹介ページと今後の技術記事で詳しくお伝えしていきます。
私たちはこういう会社です
DEPARTUREは、何をつくるかではなく、何を実現したいかから考える、エンジニア集団の開発会社です。AIとエンジニアの経験を活かし、その目的に必要な仕組みを、速く、確かに形にします。営業を挟まず、エンジニアが直接担当します。
私たちが選ばれる理由は、次の3つです。
- AI駆動開発で、速く・低コスト — 設計・開発・テスト・運用の各工程で Claude Code・Codex・Cursor 等の AI コーディングを実務活用し、開発スピード・工期短縮につなげている。圧縮した工数分を価格に反映。品質担保・レビューは経験あるエンジニアが行う
- 目的と運用を見通した設計 — つくること自体をゴールにせず、業務と成果から必要な機能を整理。公開後の運用や改善まで見通して、使い続けられる仕組みに整える
- 営業を挟まない、エンジニア直接対応 — ヒアリングから納品まで一貫してエンジニアが窓口。話が速く、正確
新しいサイトで変わったこと
- 事業内容を3つに再編しました — AI駆動システム開発(新規開発)、既存システムの引き継ぎ・継続改修、データ活用・業務DX。ご相談の入口が分かるように整理しています。
- 料金目安のページを新設しました — 「いくらかかるのか」を最初に確認できるようにしました。
- 開発実績を拡充しました — 自社サービス「アゲナイ」をはじめ、実績を事例ごとに紹介しています。
- 「ブログ」を「ニュース」に改称しました — 過去の記事はURLのみ変更し、公開日・本文は当時のまま残しています。旧URLからは自動的に新URLへ転送されます。
これからも、開発の実際をお伝えしていきます
このニュースでは、リリースなどのお知らせに加えて、AI駆動開発の実践やプロダクト開発の裏側といった技術記事も発信していきます。今後とも株式会社DEPARTUREをよろしくお願いいたします。